不妊治療クリニック

不妊治療コラム

体外受精と顕微授精の違いとは?|どっちを選ぶべきか実体験とともにメリット・デメリットを解説

体外受精と顕微授精の違いやメリット・デメリットを解説。30代後半で採卵に挑み、夫の精子運動率の低下から急遽「すべて顕微授精」を選択した我が家のリアルな体験談も綴ります。「最終手段でも残った胚盤胞は1個」という厳しい現実と当時の心境とは。
実録通院記

30代後半の体外受精レポート|採卵13個で胚盤胞1個のリアルとOHSSの恐ろしさ

30代後半の体外受精体験談。13個採卵し顕微授精を行うも、胚盤胞まで育ったのはわずか1個というシビアな現実と、その時の心境を綴ります。自己注射で体重5kg増となった採卵後のOHSS(卵巣過剰刺激症候群)のリアルな症状と対策も解説。
実録通院記

静脈麻酔での採卵はどんな感じ?|当日の流れ・吐き気対策・前後で気をつけること

めての採卵に不安を抱える方へ。静脈麻酔で行った採卵当日のリアルなタイムライン(受付~会計)と術後の体調変化(吐き気や腹部違和感)、ホテル2泊3日滞在の体験談をまとめました。当日の注意点や過ごし方も解説します。
実録通院記

採卵周期の体験談|ゴナールエフ自己注射の痛み・プレッシャーと仕事両立のコツ

30代後半で仕事を続けながら体外受精の「採卵」に挑んだリアルな体験談。ゴナールエフ自己注射の持ち帰りや毎朝のプレッシャー、2週間で4〜5回という直前まで読めない通院スケジュールを乗り越える仕事両立のコツ、お腹に刺す痛みの恐怖への打ち勝ち方を伝えます。(
不妊治療コラム

体外受精とは?|ステップアップの基準と後悔しないための基礎知識と体験談

人工授精と体外受精の違いや、体外受精の基本の流れ4ステップをわかりやすく解説。30代後半の不妊治療で知っておきたい、保険適用と先進医療の費用、仕事との両立、夫婦の温度差など3つのリアルな負担と前向きなステップアップのメリットを伝えます。
不妊治療コラム

「自己流」と「病院」のタイミング法、何が違う?|妊活を一歩進めるためのヒント

「そろそろ子どもが欲しいな」と考えたとき、多くの夫婦が最初に試みるのが「タイミング法」です。タイミング法とは、排卵日に合わせて性交渉を持ち、妊娠の確率を高める方法のこと。しかし、自分で試行錯誤する「自己流」と、不妊治療クリニックなどの医療機...
実録通院記

人工授精4回目の陰性|私たちが体外受精へのステップアップを決めた理由

最後と決めた4回目の挑戦私の場合、人工授精をしていたときは月に4~5回クリニックへ通っていました。排卵促進剤などの影響で生理周期に変化があり、一周期の始まりとなる生理開始日や、通院が頻回になる排卵日前後がいつになるのかなかなか読めませんでし...
実録通院記

30代後半の人工授精3回目も陰性|体外受精に踏み切れない葛藤と医師の「あと1回」

30代後半、メラトニンサプリで体調を整えて挑んだ3回目の人工授精も陰性。医師から体外受精を提案されるも、費用や自己注射への恐怖から踏み切れないリアルな葛藤を綴ります。なぜ3回目が分岐点なのか、その医学的理由も解説。
実録通院記

30代後半、2回目の人工授精が陰性|何回目まで続ける?累積妊娠率を調べて考えたこと

30代後半、2回目の人工授精も陰性。予定より早い生理のショックと、医師から告げられた「体外受精」の言葉。人工授精は何回目まで続けるべき?30代後半の累積妊娠率データを調べ、次の一歩である「3回目の分岐点」に気づいた筆者のリアルな体験談。
実録通院記

初めての人工授精の結果は?|30代後半の成功率と1回目陰性から見えたリアル

30代後半で挑んだ初めての人工授精ブログ。クロミッドによるメンタルの変化や急な仕事調整、そして1回目陰性のリアルな体験を綴ります。1回あたりの成功率5〜8%という現実を前に、医師から「あと2〜3回」と言われた理由とは?