不妊治療クリニック

不妊治療コラム

凍結胚移植で早産リスクが上がる理由とは?|ホルモン補充周期・HDPとの関係

体外受精や顕微授精において、いまや主流となった「凍結融解胚移植(FET)」。→凍結胚については「新鮮胚・初期胚・凍結胚の違いを解説!」へ採卵周期の身体を一度休ませ、子宮内膜の状態を整えてから移植できるため、着床率や出産率の向上に大きく貢献し...
実録通院記

妊娠8週で不妊治療クリニック卒業|母子手帳の交付手続きと残った凍結胚の保存延長ルール

妊娠8週で迎えた不妊治療クリニック卒業のリアルを解説。母子手帳交付時の必要書類(マイナンバーカード・エコー写真など)や面談の流れから、残された4つの凍結胚の保存延長ルール(更新費用3万円)と今後の選択まで、実体験をもとにお届けします。
不妊治療コラム

不妊治療クリニック卒業後の産婦人科選び|里帰り出産で2つの病院を探した体験談

不妊治療クリニックの卒院後に迷う「産婦人科・分娩先の選び方」を解説。里帰り出産のために「里帰り先」と「自宅近くの健診病院」の2つを探した実体験をもとに、分娩予約のタイミングやセミオープンシステムの壁、失敗しない4つの基準をお届けします
実録通院記

妊娠7週・2回目の心拍確認が必要な理由は?|高齢出産と卒業延期の体験談

妊娠6週で心拍確認ができ、ほっとひと息というとき。→心拍確認については「体外受精後の心拍確認|ピコピコ動く心臓と母子手帳・転院へ進む妊娠6週の記録」へ「では、また1週間後に2回目の心拍確認をしましょう」と医師から言われ、「1回確認できたのに...
実録通院記

体外受精後の心拍確認|ピコピコ動く心臓と母子手帳・転院へ進む妊娠6週の記録

胎嚢確認からさらに一週間後、今度は心拍確認のためにクリニックへ向かいました。→胎嚢確認については「体外受精後の胎嚢確認とは?」へ妊娠初期の不妊治療や妊婦健診において、hCG血中濃度・胎嚢確認に次ぐ最大の壁が「心拍確認」です。トイレに行く度の...
実録通院記

体外受精後の胎嚢確認とは?|実感がない心理と子宮外妊娠リスクの理由

人工授精や採卵全滅を乗り越え、体外受精で妊娠5週の胎嚢確認へ。「嬉しい」と思えず自己防衛してしまうリアルな心境と、体外受精でも子宮外妊娠が起こる理由を体験談とともに解説します。
不妊治療コラム

不妊治療の陽性判定後は自費診療?|卒業までの費用・通院回数と高い理由を解説

不妊治療を経て、クリニックで「陽性判定」をもらった日。嬉しさと裏腹に、会計では今までと別種の不安を感じる方も多いのではないでしょうか。「妊娠したのだから、ここからの診察は保険が効かないのかな?」 「いつまでこのクリニックに通って、いくら払う...
不妊治療コラム

胚移植から10日なのに妊娠4週?|不妊治療中の「妊娠週数の数え方」と判定日の仕組み

胚移植から10日ほどで「妊娠4週」と診断され戸惑っていませんか?不妊治療(体外受精・胚盤胞移植など)における妊娠週数の特殊な数え方や「移植日=2週5日」となる仕組み、自然妊娠との違いを当事者の体験を交えて分かりやすく解説します。
不妊治療コラム

おたふく風邪の精巣炎で不妊になったら?|TESE(精巣内精子回収術)と夫婦で歩む不妊治療

おたふく風邪(精巣炎)による男性不妊や無精子症と診断されても、TESE(精巣内精子回収術)や顕微授精(ICSI)で子どもを授かる道は残されています。医療的なアプローチの解説に加え、男性の手術の怖さや女性側の採卵負担、夫婦で足並みを揃える大切さを綴ります。
不妊治療コラム

「子どもの頃の高熱で不妊になる」は本当?|噂の真相とおたふく風邪・不妊の理由

婚姻歴が長いのに子どもがいなかった我が家を心配してくれていた、私の大叔母。→大叔母については「「子どもは早めにね」と耳打ちした大叔母の思い。」へ大叔母は自身の不妊理由について「夫が子どもの頃に高熱を出したせい」と言っていました。子どもの頃の...