不妊治療クリニックの選び方|30代後半で実際に重視した5つのポイント

不妊治療

不妊治療の病院へ行こう!と決意したときにまず迷うのがその選び方ですよね。
私がクリニック選びで重視したことは5つあります。

①アクセスが良いこと

自宅・職場から通いやすいターミナル駅の近くのクリニックから絞り込みました
自宅からは公共交通機関で20分、職場からは1時間くらいの場所です。
もっと通院時間をかけて都市部の有名なクリニックへ行けば成功率はあがるのかも…とも思いましたが、月に何度も通うことを考えアクセスの良さを重視しました。

②早朝・遅い時間も受付OK、土日診療もしていること

私は平日9時から17時までの仕事をしていたので、18時くらいまで受付しているクリニックを探していました。
私が調べた範囲では、不妊治療を専門で行っているクリニックはだいたいこの条件に当てはまっていたと思います。
クリニックの中には朝7時からの受付や、逆に遅い時間の20時まで受付していることを宣伝してしているところもありました。

③不妊治療専門のクリニックであること

総合病院や、産婦人科・小児科でも不妊治療を行うところはありますが、そこは避けました
長い待ち時間の中で赤ちゃんや小さいお子さんの声が聞こえてくるのはメンタル的に厳しいと思ったからです。
②のポイントでもある診療時間の面でも条件的に厳しい。

ただ、不妊治療専門のクリニックだといざ妊娠した際に産院を改めて探すデメリットがあります。
総合病院や産婦人科併設のところならば、不妊治療→妊娠→出産までを馴染みのある場所で扱ってもらえるという強みはあると思います。

④予約が取りやすい・待ち時間が短いこと

予約や初診の問診票をオンラインでできるところを探しました。また②と重なりますが受付時間が長いところ。
クリニックのHPでチェックする以外にも、経験者から直接口コミを聞いたり、ネットの口コミもなるべく参考にしました。

⑤治療がサクサク進む(だろう)こと

具体的に言うと、食事指導なし・基礎体温測定なし・男性医師も在籍のクリニックです。

30代後半の不妊治療であれば時間がない。食事指導や基礎体温を重視するところでは効果が出るまで遅くなりそうなので除外。メンタルケアを大きく宣伝しているところも除外(一人あたりの診療時間が長そうなので)。患者さんのなかには女性医師のみを希望する方も多いことから、男性医師もOKにすることで待ち時間も減らそうと当時は考えました。


治療を終えた今振り返ると、⑤はそこまで気にしなくても良かったかなと思います。
なぜなら結局はサプリを毎日飲み、基礎体温を測り、待ち時間は長かったからです笑
治療が長引くにつれ嫌でも食事を気にするようになりますし。
不妊治療の待ち時間はその日の治療内容によって変わっていた気がします。段階が上がると緊急性の高い治療が多くすぐに診察室へ呼ばれましたし、逆に体外受精の段階になっても医師を話すだけの日は何時間も待合室で過ごしました。
医師との相性や、クリニックのスタンス、院内の雰囲気も気になりましたが、実際に行ってみないとわからない部分として割り切りました

→不妊治療の初診については「不妊治療の初診は何をする?」へ
→転院の病院選びについては「不妊治療で転院するときのクリニックの選び方」へ
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