2026-10

実録通院記

妊娠7週・2回目の心拍確認が必要な理由は?|高齢出産と卒業延期の体験談

妊娠6週で心拍確認ができ、ほっとひと息というとき。→心拍確認については「体外受精後の心拍確認|ピコピコ動く心臓と母子手帳・転院へ進む妊娠6週の記録」へ「では、また1週間後に2回目の心拍確認をしましょう」と医師から言われ、「1回確認できたのに...
不妊治療コラム

不妊治療中の「しんどい」を和らげる|実際に買って良かった神アイテム4選

通院、毎日の自己注射、判定待ちのソワソワ期……。不妊治療中は、身体的にも精神的にも緊張状態が続きます。「少しでも楽になりたい」「赤ちゃんを迎えるために良い環境を整えたい」と手探りで過ごす中で、「これは本当に買って良かった!」と心から感じた実...
実録通院記

体外受精後の心拍確認|ピコピコ動く心臓と母子手帳・転院へ進む妊娠6週の記録

胎嚢確認からさらに一週間後、今度は心拍確認のためにクリニックへ向かいました。→胎嚢確認については「体外受精後の胎嚢確認とは?」へ妊娠初期の不妊治療や妊婦健診において、hCG血中濃度・胎嚢確認に次ぐ最大の壁が「心拍確認」です。トイレに行く度の...
実録通院記

体外受精後の胎嚢確認とは?|実感がない心理と子宮外妊娠リスクの理由

人工授精や採卵全滅を乗り越え、体外受精で妊娠5週の胎嚢確認へ。「嬉しい」と思えず自己防衛してしまうリアルな心境と、体外受精でも子宮外妊娠が起こる理由を体験談とともに解説します。
不妊治療コラム

不妊治療の陽性判定後は自費診療?|卒業までの費用・通院回数と高い理由を解説

不妊治療を経て、クリニックで「陽性判定」をもらった日。嬉しさと裏腹に、会計では今までと別種の不安を感じる方も多いのではないでしょうか。「妊娠したのだから、ここからの診察は保険が効かないのかな?」 「いつまでこのクリニックに通って、いくら払う...
実録通院記

妊娠5週で派遣会社に報告・退職を決意|心拍確認前からの職場報告と有給消化の体験談

妊娠5週という超初期に派遣会社へ妊娠報告し、退職を決断した体験談です。心拍確認前の報告で確認されたシビアな意思決定や、つわりが本格化する前に有給消化へ入るための急ピッチな引継ぎ、職場への適切な報告内容・注意点を詳しく解説します。
不妊治療コラム

胚移植から10日なのに妊娠4週?|不妊治療中の「妊娠週数の数え方」と判定日の仕組み

胚移植から10日ほどで「妊娠4週」と診断され戸惑っていませんか?不妊治療(体外受精・胚盤胞移植など)における妊娠週数の特殊な数え方や「移植日=2週5日」となる仕組み、自然妊娠との違いを当事者の体験を交えて分かりやすく解説します。
不妊治療コラム

おたふく風邪の精巣炎で不妊になったら?|TESE(精巣内精子回収術)と夫婦で歩む不妊治療

おたふく風邪(精巣炎)による男性不妊や無精子症と診断されても、TESE(精巣内精子回収術)や顕微授精(ICSI)で子どもを授かる道は残されています。医療的なアプローチの解説に加え、男性の手術の怖さや女性側の採卵負担、夫婦で足並みを揃える大切さを綴ります。
不妊治療コラム

「子どもの頃の高熱で不妊になる」は本当?|噂の真相とおたふく風邪・不妊の理由

婚姻歴が長いのに子どもがいなかった我が家を心配してくれていた、私の大叔母。→大叔母については「「子どもは早めにね」と耳打ちした大叔母の思い。」へ大叔母は自身の不妊理由について「夫が子どもの頃に高熱を出したせい」と言っていました。子どもの頃の...
不妊治療コラム

「子どもは早めにね」と耳打ちした大叔母の思い。|60年前の不妊治療と、現代の医療技術に感じる希望

「子どもは早めにね」と耳打ちしてくれた大叔母。1960年代(約60年前)の不妊治療は、エコーも体外受精もなく、強い社会的偏見の中で行われていました。大叔母の思い出とともに、当時の医療技術の限界と、現代の治療が持つ意味を振り返るコラムです。